手すりの取付

久々の投稿ですね。手短に最近の下田の出来事をまとめますと…
黒船祭りが終わり、金環日食が雲の合間から見えた?そして金目祭り、あじさい祭りとイベントが続く今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか? :)

さて、今日は手すりを取り付けました。手すりを取り付けたことは、ないことはないけど…ありますが、慣れてない仕事の一つです。慣れてない仕事は、無駄な動きが多くまた神経を使うのであまりやりたくはないですが、やらないと慣れないのでやるしかない!
逆を言えば、まだ自分の未開拓なところがあって新鮮です。仕事の要領がわかってくると手順よく進んでいくのが楽しいです。

というわけで今年度は、「なに事もチャレンジ!」精神で頑張ります!

お初です!

昨年の続きではありませんが、あっという間に1月も終わりですね :)
新年が明けていかがお過ごしでしょうか?
私は、正月太りを解消すべく黙々と仕事に勤しんでおります。

ホテルの脱衣所の床の貼りです。貼った床材は、自然素材の竹タイルを貼りました。自然素材の優しさと竹の丈夫さと程よい柔らかさをもった素材です。脱衣場など素足での場所に適しており、良い感触があります。

日々寒い日が続きますがお体に気をつけていきましょう!
今年もよろしくお願いします。

あっ… というま

とりあえず今年の仕事もこれで片がつきました。
この一年を見返してみるとブログの更新がだんだん減っていっている気がする…
というのは、ジョークで(ジョークでもないけど)… 周りの皆様のおかげで経験値を大幅に上げることができたような気がします。
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腰張り

下田市内のペンションの客室の腰張りです。
腰下よりテーブルの擦った跡など汚れが目立っていたため、お茶室風にひざより下を張替えることになりました。
張ってあるのはクロスだったので剥がして、鳥の子紙(ふすま紙)を張りました。高さ色指定は施主様の指定通りの施工になりました。
お茶室とは違い客座などないのでこれと言ってないのでなんの問題もないと思います。

戸襖に襖紙を張る意味

戸襖の張替えです。戸襖とは、板戸に紙を張れるようにしてある板戸。

当店で戸ふすまの新規(新調)の場合、張り替えのことを考えて大概、下張りをしますが既製品や表具店以外の施工は、ベタ張り(そのまま襖紙を下地のべニヤに張る方法)が一般的です。この方法だと、張り替えをするのに既存の襖紙を剥がすのが大変。下張り(袋掛)をすると剥がし易い、ベニヤの灰汁が出にくい、そしてより襖紙が丈夫になります。

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衝立風屏風!?

日々、涼しくなり仕事がしやすい季節になってきました。
久しぶりの更新は、衝立のような屏風?を作製したので掲載したいと思います。

施主様のお気に入りの布を屏風に仕立てました。はじめは紙蝶番で仕上げるつもりでしたが、反対側は金屏風にしたいということに。考えて、金物で何とかならないものと探していると、ありましたよ!どちらにも折りたためる蝶番があるんですな。
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