廣雅堂表具

ふすま、クロス張替え、畳表替え、クリーニングなどの原状回復工事をお任せください。

下田市周辺の不動産、アパート、マンションのオーナー様

物件の空室対策のご提案

入居者は、部屋に入ってほとんどどこを見てるか?家具も何もない空室... それは壁、天井です。原状回復のときにいつも張り替えるクロスこそが手っとり早く取りかかれる空室対策だと思います。

賃貸物件の原状回復といえば、ほとんどのケースでは、クロスは不動産会社からの発注ですので、不動産会社はいちいち色、柄を選ばずにクロス屋さんに依頼します。その結果はどの賃貸物件も、どの部屋の壁、天井は白だらけのクロスとなります。なぜ白系統のクロスを選ぶのか?

  1. 賃貸物件用のクロスのは白系統が多い
  2. クロス屋さんが張りやすいので手間代が安い
  3. 白なのできれいに見える

結局のところ、コストばかり考えると白系統になります。そろそろ部屋の色は白を止めて差別化を図り、個性的なデザインを入居者に提供しても良いのではないでしょうか。とはいっても、すべての部屋をデザインするというのはいかんせんコストがかかります。低予算で、特徴的な物件にするには... アクセントウォールを作ることです。

作るといっても大掛かりな工事ではありません。上の写真のように壁の一部だけを違う色で張り替えることによって、部屋が同一色より印象的な部屋になります。若干のコスト高とはなりますが、低予算で空室対策を実践できます。

これからは、入居者を引きつける他と違う空間作りが必要です。